交通事故むちうち治療

【最初に 院長 廣野より むちうちを知って下さい】

はじめまして。ひろしま整骨院の院長をしています 廣野洋平といいます。
まずは交通事故に遭ってしまった「あなた様」
へ謹んでお見舞い申し上げます。

さて ムチウチとは交通事故によって大きく首がしなったり、強く首が引っ張られその反動で強く瞬間的にありえない程に短縮した「日常生活では絶対に起こらない首回りの怪我」になります。

例えばスーパーのお肉を思い浮かべてみてください。お肉の端っこを両手で持ち「ゆっくり」伸ばしていくと程よく少しだけ伸びるんです。
これはストレッチとよく似てます。

しかし、同じ様にお肉を持ち強い力で『急』に引っ張るとお肉がちぎれる事があります。
あくまでもスーパーのお肉は骨や血管や神経が働いていないのですが…

筋肉や神経、血管や骨や軟骨が「ゆっくり」じゃなく「急」に引っ張られるとちぎれたり、裂けたり、そして反動で物凄く『縮んだり』するんですね。

その結果、腫れ上がったり熱く炎症したり近い身体の一部に痺れや強い緊張を出したりするんです。

交通事故に遭いむちうちが起こりその影響で出現した身体の異常を下記に挙げたので見てみて下さい。

•偏頭痛
•頭の重さ
•のぼせる感覚
•後頭部の痛み
•顔が横に向けない
•顎の痛み
•首の痛み
•呼吸がしづらい
•今まで無かった肩の重だるさ(肩こり)
•肩甲骨の内側の痛み
•鎖骨の周りの痺れ
•肩が痛みで動かせない
•腕から指先までの痺れ
•背筋を伸ばせない
•吐き気
•めまい
•ふらつき感

交通事故のむちうちになると、こんなにたくさんの身体の異常が起こる可能性があります。

ここからは具体的な「むちうち」の本題です。

まず交通事故に遭ってしまったら必ず最寄りの総合病院か整形外科で検査をしてもらって下さいね。出来ればレントゲン撮影だけでは無く高度なCT撮影やMRI撮影が出来れば良いですね。

事故直後は(特に数時間単位以内は)悪い意味で悪い意味で興奮したりしていますので痛みを「感じにくく」なっています。

私の院にも事故の後数時間後に来て、首や肩の周りに強い炎症や熱感があるにも関わらず
『痛みが無いから大した事無いんでしょ??』
と言われる患者様がいます。

しかし残念ながらむちうちの恐ろしさは事故に遭った後の数日後〜遅い人で数週間後に出てきます。
せっかちな方は「痛みが無いから面倒くさいし保険会社と早く示談しよ」と殆ど施術をせずに事後処理を終わらせてしまう方もいます。

むちうちは車がぶつかり合う事で反動で起こる外傷、つまり『怪我』です。

目に見えないから…画像に映らなかったから…
痛みはあるけど異常は無いと言われたから…

と、自分自身の感覚に嘘をつかずに辛い状況を把握して下さいね。むちうちとは本当に甘く無いんです。

画像撮影にて異常が無いにも関わらず、痛みや他人には分かってもらえない事故後からの悩みは必ずむちうちの専門家に相談してくださいね。

当院、ひろしま整骨院の交通事故むちうち施術は徒手療法にて施します。

痛み止めを飲んでも解決しないむちうちは考え方を変えてもう一度細かな徒手検査をしないとその解決方法が間違っているかもしれませんよ。

首の牽引をし続けて悪化してしまったむちうちは本当に牽引が必要なのか⁈ 首の牽引をして良いのか⁈ ちゃんと検査をしてから施しましょう。

無理な「強烈な矯正」で返って痛みが増した方は、その矯正は速やかにやめときましょうね。

頭には脳、首には脊髄、左の鎖骨と肩甲骨の間には心臓、などむちうちで痛めつけた身体の箇所は生きる為に全て大事なところです。

大切に大切に施術を致しますので、むちうちの専門家に相談して下さいね。

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