交通事故むちうち 広島市 安佐北区 ひろしま整骨院

【交通事故むちうちの処置】

9月の某日に後方からのよそ見運転で追突された患者様が事故後の10月に入り通院を開始しました。

自覚症状は交通事故後から一向に治らない首や肩周りの痛みや倦怠感と腕の痺れ。

むちうちと思われる。

整形外科にて週に2回の牽引治療と電気治療を施し痛み止めと湿布薬を処方され使用していたが、1ヶ月経っても治らないどころかかえって悪化しているという感覚に陥ったという。

検査をすると『胸鎖乳突筋』の過緊張が強く炎症が続いている。頸部後面は湿布薬を貼りすぎてカブれてしまい皮膚の動きが悪くなってしまっていた。

肩甲骨上角部から後頭隆起部の肩甲挙筋も強く緊張して動きが悪い。

首回りの筋肉損傷が有るにも関わらず牽引や湿布薬を使い続けた事で二次的損傷がうまれていた。

胸鎖乳突筋の筋を弛緩させて鎖骨下周囲の緊張を緩和させる事で胸側の緊張が緩んだ。

カブれた皮膚はコラーゲンオイルで柔らかくマッサージをして肩甲挙筋部の緊張を抜いた。

施術後は『楽になったので寝られそう』と喜んでいた。眠れない日々が続いていたそうである。

むちうちは初期段階から「正しい施術」を施さないとより悪化するとても難しい状態である。

2ヶ月から3ヶ月を目安に調整したいと伝えた。

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