梅雨の体調不良

【梅雨の体調不良】

6月は梅雨に入り『体調を崩してしまうから嫌だ』という方がとても増えて来ます。
なぜ梅雨に入ると身体が辛くなるのでしょうか?

①『水毒』になる危険性 水の取り方に注意を

6月は雨も多く降りますが夏の前で気温も高くなる傾向があります。そうなると体温調節の為に多くの水分を補給しますよね。 しかし低気圧の影響で身体にかかる『圧力』まで減り上手く水分を体外に排出する事が出来なくなります。
身体に水分が溜まり、滞った状態が『水毒』と言われ、めまいや頭痛、冷えやむくみの原因となります
最近は6月でも気温がかなり高い為、水分補給は必要ですが余り摂り過ぎないよう気をつけましょう。

②『低気圧』の影響か⁈ 呼吸がしづらい

この時期に多くなるのが 過呼吸症候群 です
とにかく頑張って息を『吸いすぎて』体内の酸素量が増え過ぎ二酸化炭素量が減少したとても辛いパニック症状です
はっきりとした原因は分かっていませんが、雨が降り切らずに空に長く鬱滞した時に女性に多く見られます
体調が悪いから沢山息を吸おうとし過ぎないように長息を意識してみましょう。

③湿度が高いからなのか⁈ 寒いのか暑いのか分からない

6月〜9月までは湿度が70%ぐらいになります。
最近だと22.0℃で湿度が70%だと『ジッとしてると寒い』が『動くと暑い』となります
逆に同じ22.0℃でも湿度が50%以下なら殆どの人が『カラッとして涼しい』と感じます。
ご自身がよく動くのかそれとも殆ど動かないかで、上手に着る物をコントロールしてみましょう

この梅雨時期に気をつける事は……
・水分補給をし過ぎないようにする
・長息で深呼吸をして自分のペースで活動する
・晴れ雨曇りなど『その日』に合わせた衣類を選択する
・食べ過ぎてお腹に『詰まった状態』を作らない
・しっかり『ミネラル』を摂り身体から余分な物を排出する

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#ひろしま整骨院

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