湿布


【湿布で悪くなる訳】

・肩が凝った
・腰が痛い
・膝が痛い
・足がぱんぱん

皆さんがこんな症状の時に多くやるのが『湿布を貼る』
ですよね。でも実は湿布を貼る事で余計に悪くなって治りが遅くなるをご存知ですか?

①痛みや凝りは体の組織が血行不良もしくは炎症してる事を教えてくれているサインです。このサインを冷湿布や温湿布で『打ち消してしまう』と身体はもっと強くサインを出そうとします。
サインを打ち消さずになぜサインが出てるのかを解決してあげると良いですね

②皮膚に貼るわけなので皮膚呼吸も出来ずに皮膚が伸び縮みも出来ず自然治癒力で治す事を遅延させます
そういう意味ではテーピングも目的無くし過ぎると怪我の回復を遅らせてしまうんですね。

③『有効成分が皮膚から患部に直接届き、痛みをシャットアウト!』なんて謳い文句はもちろんありません。
そんな最高の『万能薬』があるのなら何故日本でしか売れないのですかね⁈ 答えは簡単です。効果が無いから世界では要らないものなんですね。
TVのCMや先人達からの間違いを伝えない様にしましょう。

ちなみに夜中痛い所に貼って寝ると見事に冷やし続け、皮膚呼吸が出来ず、朝には悪化してますよ。

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